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差別化できるポジショニングには競合リサーチが必要

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はじめまして、このサイトを運営している質問マーケティングコーチの川崎雅志です。

このサイトでは200社以上の企業の調査分析を行なってきた経験を元に、実践的な企業や商品サービスの差別化戦略のやり方はじめ方、切り口についてまとめています。

 

実践的な差別化戦略

このサイトの内容にはマーケティング本やMBA、戦略コンサルが教えるセオリーや理論とは異なる部分が多数あると思います。

しかしこれは全て実際に大手企業から中小企業まで、多数の企業を調査、分析してきた経験を積み重ねてきた実践的な差別化戦略論です。

 

勝てる戦略

大手企業が何故大手企業のポジションにいられるのか?

それは競合他社の情報を常に入手し、勝てる戦略を次々とぶつけてくるからです。

競合の商品やサービスだけでなく営業やマーケティング手法まで調査分析し対応をするからこそ、売上げを伸ばしシェアを維持することができます。

ところが大半の中小企業は自社のことだけを考え、競合他社情報の入手分析の重要性を知らない企業が圧倒的です。

 

ウェブリサーチでは不可能

インターネットが普及し、企業でも他社をリサーチする際にウェブサイトを見ることが多いと思います。しかしホームページには売上げや利益に直結する本当に重要な情報は一切掲載されていません。

つまりウェブリサーチを何時間やろうとも、本当に必要な情報を入手することは不可能なのです。

このサイトでは私が過去に行なってきた企業調査、企業分析の実例を可能な限り上げて、企業や商品、サービスの差別化戦略、そのやり方、切り口の見つけ方を説明して行きます。